線維筋痛症③ 障害年金申請事例 障害厚生2級(事後重症)

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:線維筋痛症
  • 性別・年齢:女性53歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:全身広範囲に及ぶ痛み、全身倦怠感、圧痛点18か所中16か所
  • 決定等級:障害厚生年金2級

発症から障害年金申請までの経緯

7年前、腰から足全体にかけての痛みとこわばりが出現したことにより、病院を受診した。

病院では血液検査を受け、鎮痛剤を服用し、2か月一度定期的に受診していた。この間、症状はあまり回復しなかった。

担当医が退職することとなり、他の病院に転院して治療を受けることとした。

転院先の病院では、線維筋痛症と診断され、4週間に一回診察と点滴を継続しつつ短時間の仕事を続けていたが、1年前より強い筋肉痛とこわばり、著しい全身疲労感のため勤務ができなくなり、退職した。
なお、現在も4週間に一回の診察と点滴を継続している。


障害年金の請求については、ご本人様より藤井法務事務所にご連絡をいただき、私どもで手続きを代行することとなりました。



申請手続きの感想・学んだこと


初診の病院は、カルテがすでになく、受診状況等証明書を入手することができませんでした。
しかし、ご本人様が初診病院から受け取っていた検査報告書が残っており、初診の決め手となりました。

診断書については、現在かかっている主治医に作成していただき、あわせて「障害年金の請求にかかる照会について」も作成手ただきました。

病歴就労状況等申立書は、請求人ご本人様から、十分に状況を聞き取りながら作成いたしました。

障害厚生年金2級と決定されました。

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