持続性気分障害 障害年金申請事例 障害基礎年金2級(遡及決定)

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:持続性気分障害
  • 性別・年齢:女性 37歳
  • 住所地:北海道千歳市
  • 障害の状態:社会恐怖、抑うつ状態、そう状態、幻覚妄想状態、自傷、意欲の減退等
  • 決定等級:障害基礎年金2級(遡及決定)

 

持続性気分障害の判明から障害年金の申請の経過

幼少期より発達障害(ASD及びADHD)傾向にあったが、妊娠中、パニック発作を起こす。
その後、第1子を出産したが、元々、音に対して敏感な体質であったことも関係してか、子供の泣き声等によりパニック状態になり、振戦や動悸、泣き叫ぶ、包丁を振り回し夫や自分を切りつけるなど、衝動的・攻撃的な行為を行うようになっていった。
普段は抑うつ的であることが多く、家事も出来ずに好褥的に過ごしているが、些細な刺激で興奮して歯止めが利かなくなり暴言や暴行に至るため、精神科を受診したところ「適応障害」との診断を受けた。
諸事情により1年間に3軒、通院先を変え、現在通院中の心療内科において「持続性気分障害」との診断を受け、外来にて投薬治療中である。

弊事務所のホームページをご覧いただいたご本人様より、メールにてお問い合わせをいただき、受任に至った案件である。

申請手続きの感想・学んだこと

初診から4年を経過しての障害年金請求でした。
医療機関を3軒受診していましたが、医証の入手は問題なくできました。
ご請求人様から日常生活と就労状況を詳細に伺い、病歴・就労状況等申立書を作成しました。
その結果、障害認定日において障害基礎年金2級と遡及決定されました。

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