広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害 障害年金申請事例 障害基礎年金2級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害
  • 性別・年齢:男性 23歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:高次脳機能障害、注意障害、遂行機能障害、その他発達障害関連症状
  • 決定等級:障害基礎年金2級(事後重症)

 

広汎性発達障害、注意欠陥多動性障害の判明から障害年金の申請の経過

3歳児健診で言葉の遅れ、多動などを指摘され、小児科を受診したところ「発達障害」と診断される。
その後、院内にある発達相談室への通所などでフォローを受け、幼稚園以降、大学・専門学校に至るまで、すべて普通学級にて就学するも、成績は良いが、集中力が無い、期限や指示を守れない等問題も多く、また、状況に合わない言動や行動が時々ある、等の原因により、小学校高学年以上からは友人も出来ず、孤立していた。
現在は、親元を離れ、近くに暮らしている姉の助けを受けながら独居生活を送っているが、出来ないことも多いため、母親も定期的な訪問や電話をし、フォローをしている。

申請手続きの感想・学んだこと

初診が3歳であり、受診した病院にはすでにカルテがなく、受診状況等証明書は入手できませんでした。
しかし、当時担当していた臨床心理士の証言報告書を入手できました。
診断書は、現在定期的に受診している医師に作成していただきました。
さらに、病歴・就労状況等申立書は、ご請求人様のお母様より出生から現在までの経緯を詳しく伺い作成し、裁定請求を行いました。
その結果、障害基礎年金2級(事後重症)と決定されました。

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