双極性感情障害⑧ 障害年金申請事例 障害基礎2級

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:双極性感情障害
  • 性別・年齢:女性28歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:抑うつ状態、希死念慮など
  • 決定等級:障害基礎年金2級
 

発症から障害年金申請までの経緯

ご相談を頂きました方は3年ほど前、大学在学中に精神的に不安定な状態となり、考えがまとまらない、言葉が詰まるなどの症状が現れたため、医療機関に受診したところ「適応障害」と診断されました。

しかし、医師への不信感を頂き、受診を辞めてしまい、治療を受けない状態が2年ほど続きました。
その間に、病状の悪化から大学からの退学を余儀なくされてしまいました。

その後、希死念慮等の症状も現れたため、夫に連れられ医療機関へ受診することになりました。
「双極性感情障害」と診断され、薬による治療を継続しています。

障害年金の請求手続きについては、旦那様から請求代理のご依頼を藤井法務事務所に頂きました。

 

申請手続きの感想・学んだこと

旦那様にご協力頂きながら、通院歴や日常生活における支障などを詳細にヒアリングし、請求書類を作成しました。

結果、障害基礎年金2級と診断されました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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