急性心筋梗塞、心不全、大動脈弁狭窄症 障害年金申請事例 障害厚生年金1級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:急性心筋梗塞、心不全、大動脈弁狭窄症
  • 性別・年齢:男性 52歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:冠動脈ステント留置、弁置換、透析
  • 決定等級:障害厚生年金1級

急性心筋梗塞、心不全、大動脈弁狭窄症の発症から年金申請までの経緯

44歳の秋頃、胸痛のため救急搬送され「急性心筋梗塞及び狭心症」との診断を受けたが、その後、大きな症状の変化はなく、定期的に病院を受診していた。
9年後、勤務中、急に胸痛、呼吸困難となり、自ら救急車を呼び、救急搬送されたが、搬送途中で一旦心肺停止状態となる。
病院で蘇生し、医師から「治療のため、心臓の血管の閉塞について、ステント術等が必要である」との説明を受け、すぐに経皮的冠動脈ステント留置術、経皮的心肺補助法及び大動脈バルーンパンピング法を受けた。
術後、心臓は動き始めたが、感染症心内膜炎、大動脈弁閉鎖症を発症し、3日後、大動脈弁置換術を受け、その際、人工心肺も行われた。
また、翌月には誤嚥性肺炎を発症したため、気管切開が行われ、発語不可能となった。
現在も、呼吸器管理、透析、リハビリ加療が必要なため、入院中である。

申請手続きの感想・学んだこと

心筋梗塞を2度経験(初発は10年前)しており、請求の仕方を非常に迷った事例です。結局、医師の判断をいただき、初発と、この度の障害年金申請となった心筋梗塞には因果関係が無いということになり、後発の心筋梗塞発作を初診日として請求しました。
ご請求人様の障害状態も非常に重いもので、終日ベッドで過ごす状態にあり、障害厚生年金1級と認定されました。

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