両大腿骨頭壊死症(アルコール性) 障害年金申請事例 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:両大腿骨頭壊死症(アルコール性)
  • 性別・年齢:男性 46歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:人工関節
  • 決定等級:障害厚生年金3級

両大腿骨頭壊死症(アルコール性)の発症から年金申請までの経緯

45歳時、突然、左股関節が痛み出したが、痛みを我慢しながら生活を続けていた。2ヶ月後、さらに痛みが強くなってきたため、整形外科を受診した。
レントゲンでは異常が見られず「筋肉痛か何かだろう」と診断され、色々な種類の痛み止めを試したが、症状が改善せず、半年後に撮影したMRI検査の結果「大腿骨頭壊死症」と判明した。
医師からは手術を提案されたが、痛みの無い右脚も同時に手術が必要だと言われ、他院でセカンドオピニオンを受けることにした。
他院でのセカンドオピニオンの結果、左股関節のみ人工関節を装着することとなり、2軒目に受診した病院で人工関節置換の手術を受けた。

ご入院中に弊事務所のホームページをご覧いただいたご本人様よりお問い合わせをいただき、ご入院先の病院へ訪問相談に伺い、受任に至った案件である。

申請手続きの感想・学んだこと

発症から請求まで比較的短期間であり、かかった病院は2軒でしたが、医証の収集は問題なく行うことが出来ました。
ご請求人様とは、入院中の病院に直接訪問し、療養状況等をお伺いし、準備を進めました。
その結果、障害厚生年金3級と決定されました。

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