肺高血圧症 障害年金申請事例 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:肺高血圧症
  • 性別・年齢:女性 51歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:疲れやすい、息切れ、息苦しさ
  • 決定等級:障害厚生年金3級

肺高血圧症の発症から年金申請までの経緯

糖尿病のため、46歳時より人工腎臓透析を受けていたが、48歳になった頃から、息切れ、息苦しさなどの症状が現れた。
3ヶ月後、失神発作の精査を受ける為、総合病院の内科へ入院したところ「肺高血圧の疑いがある」と言われ、同じ病院の循環器内科を紹介された。
循環器内科入院中に、冠動脈造影検査を受け、肺高血圧が認められた。
以後、同院には2年6ヶ月の間通院し、月1回のペースで採血、投薬、心エコー検査等を受けていたが、担当医の退職により、当該傷病を専門とする医師が不在となってしまったため、やむなく転院した。
転院先の病院において、右心カテーテル検査を受けたところ、肺高血圧症がかなり悪化し「肺動脈性肺高血圧症(指定難病)」にまで進行していることが判り、転院の2ヶ月後からは在宅酸素療法も開始している。


申請手続きの感想・学んだこと

人工透析では保険料納付要件を満たしていなかったため、年金は請求していませんでいたが、他の疾病として、肺高血圧症を発症したことから、障害厚生年金の請求を行うこととなりました。
当該疾病については、特に糖尿病との因果関係もないことから、人工透析とは異なり、保険料納付要件が満たされており、請求は問題なく進みました。
その結果、障害厚生年金3級と決定されました。

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