大動脈弁閉鎖不全症 障害年金申請事例 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:大動脈弁閉鎖不全症
  • 性別・年齢:女性51歳
  • 住所地:北海道
  • 障害状態:弁置換
  • 決定等級:障害厚生年金3級

  • 大動脈弁閉鎖不全症の発症から障害年金申請までの経緯

    会社の健康診断で右肺門部腫大のため、要検査となり呼吸器科を受診した。

    呼吸器科でCT検査したところ、上行大動脈拡張が判明し、さらに循環器科への紹介となった。

    循環器科の検査により大動脈弁閉鎖不全症と診断された。

    自覚症状もなく、しばらくの間、経過観察していたがしだいに状態が悪化し、大動脈弁置換術を受けることとなった。


    請求手続き・学んだこと

    請求人様は、大動脈弁の手術まで4軒の病院を受診しておりましたが、当初、肺疾患の所見から心臓疾患が判明した経緯から、健康診断結果の控えや呼吸器科から循環器科への紹介状なども活用しながらの請求となりました。


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