変形性股関節症 障害年金申請事例 障害厚生年金3級(障害認定日決定)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:変形性股関節症
  • 性別・年齢:女性 54歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:右人工関節置換
  • 決定等級:障害厚生年金3級

変形性股関節症の発症から年金申請までの経緯

48歳頃から腰痛を覚えるようになり、マッサージ等受けていたが、50歳になった頃から膝や股関節等、腰以外の部位についても痛みが現れるようになったため、整形外科を受診した。
診察の結果、右変形性股関節症、左変形性膝関節症など複数の病気があることがわかった。
手術をすすめられたが、術後の生活が不安で決心できず、他の整形外科を数軒受診した。
何軒か受診したうちの1軒の病院で、実際に手術を受けた患者さんの体験談を聞くことができた。
さらに医師からも、手術と術後について詳しく話を聞くことができ、安心感を持てたことから、右股間節の人工関節置換術を受けることとした。
以後、股関節の状態はよくなったものの、左ひざや腰など痛みを抱えている部分があり、継続して内服薬による治療を受けている。

申請手続きの感想・学んだこと

障害年金の申請については、ご本人様から、当事務所にご依頼いただきました。
初診が4年前ということでしたので、受診状況等証明書については、特に問題なくスムーズに入手することができました。
診断書は、手術を行った病院で取得し、病歴・就労状況等申立書を詳細に記載して提出しました。
障害厚生年金3級と決定されました。

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