右胸心心室中隔欠損、大血管転移、肺動脈閉鎖 障害年金申請事例 障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:右胸心心室中隔欠損、大血管転位、肺動脈閉鎖
  • 性別・年齢:女性25歳
  • 住所地:北海道
  • 決定等級:障害基礎年金2級

  • 右胸心心室中隔欠損、大血管転位、肺動脈閉鎖の発症から障害年金申請までの経緯

    生後1カ月の検診でチアノーゼを指摘され、すぐに治療を開始し、心臓の手術を何度も受けた。

    子供の頃は、ブランコや滑り台などの遊びも制限され育つ。

    以後、学生の期間は、階段歩行、長距離歩行、運動等を一切行わず、体に負荷をかけないようにして過ごす。

    転居に伴い、病院を変わったが、心臓外科では手術ができないとされて小児科で治療を受ける事になった。

    成人後は、働きたいと考え、障害者枠で短時間の就労を開始した。仕事の内容など就労した会社の配慮もあり勤務を継続しながら現在に至る。


    申請手続きの感想・学んだこと

    先天性の心疾患であり、20歳前障害基礎年金の請求となりました。

    障害年金は、過去に一度、請求人様ご自身で請求されたことがありましたが、不支給となっていました。

    その後、請求人様から障害年金のご相談を受け、二度目の請求を私どもで行うこととなりました。

    受診状況等証明書は、カルテがすでになくなっていたことから記載してもらうことができず、初診の証明に苦労しました。

    先天性の心疾患であることが十分に反映した診断書を主治医に作成していただき、あわせて請求人様の生まれた頃から現在までの状況を丁寧に書面に記載して提出しました。

    障害基礎年金2級と決定されました。


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