両感音性難聴 障害年金申請事例 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:両感音性難聴
  • 性別・年齢:男性 58歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:左側は聾状態、右側は難聴。
  • 決定等級:障害厚生年金3級

両感音性難聴の発症から年金申請までの経緯

35歳頃、耳の聴こえが悪くなり、耳鳴りもあったことから、耳鼻科を受診したところ「両感音性難聴及び両耳管機能不全」と診断され、定期的に通院することとなった。
しかし、初診でかかった病院は自宅から遠く、通院が困難であった為、他院に転院して治療を受けることとした。
通院を開始してから2年が経過した頃、耳の聴こえ・耳鳴りが急速に悪化し、仕事にも支障が出てきたことから、補聴器の装着を開始した。
その後難聴は時間の経過と共に増悪し、高度難聴用の補聴器を使用することとなった。
54歳時、転勤を伴う部署異動の話が出たが、この頃には既に高度難聴用の補聴器を装着していても会話に支障が出るようになっていたため、勤務先は退職することとした。
退職後、障害年金の受給申請について検討を始め、当事務所へ申請手続きの代行をご依頼くださいました。

申請手続きの感想・学んだこと

初診から23年を経過しての請求で、初診の病院ではカルテが保存されておらず、受診状況等証明書を取得することが出来ませんでした。
しかし、2軒目に受診した病院に、初診の病院が作成した紹介状が残っており、その書面を以って、初診日を証明することが出来ました。
障害厚生年金3級と認定されました。

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