手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:うつ病
  • 性別・年齢:男性 33歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:思考・運動制止、憂うつ気分、不安、焦燥感
  • 決定等級:障害厚生年金3級

うつ病の発症から年金申請までの経緯

6年前、27歳(会社員)で発症。寝つきが悪く、抑うつ状態、不安、焦燥感など無気力となり、会社を欠勤するようになり、精神科を受診した。精神科の受診から間もなく、住居を上司の自宅近くに移転し、支援を受けるも症状が続き、仕事を継続できず休職となる。その後、症状が改善し復職するが、祖母の死等により再び悪化。再度欠勤状態が続くようなり解雇となった。以後、親元での生活が4年になるが、症状が改善せず持続していることから障害年金の請求を考え、当事務所にご相談いただき手続きを代行した。

申請手続きの感想・学んだこと

この事例は、障害認定日請求の事例でした。診断書は、初診日から1年6カ月の時点のものと請求時現症のものと2枚を入手しました。
診断書の内容が、障害認定日、請求日ともにほぼかわらず、症状が長期間持続していることが反映されており、障害認定日で2級と決定されました。