網膜色素線条 障害年金申請事例 障害厚生年金2級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:網膜色素線条
  • 性別・年齢:女性 48歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:視力低下、視野欠損
  • 決定等級:障害厚生年金2級

網膜色素線条の発症から年金申請までの経緯

9年前に眼の痛みや違和感があり、眼科を受診。
検査の結果、網膜色素線条と診断され「よい治療法がなく、経過観察しかない。」と言われ、年に一度程度の受診を続けた。
5年前から、文字が見えにくくなり、また、めまいを起こすようになった。
良い治療を求めて、大学病院等いろいろな病院を受診し、入院して治療を受けたこともあったが改善せず、その後は病院を固定して経過観察している。

申請手続きの感想・学んだこと

請求人様は、治療歴が長いものの、初診でかかった病院での受診期間が長く、カルテが保存されていました。
したがって、医証の取得は、問題なく完了しました。
病歴・就労状況等申立書には、請求人様の日常生活の不便な様子を具体的に記載しました。

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