線維筋痛症④ 障害年金申請事例 障害厚生年金2級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:線維筋痛症
  • 性別・年齢:女性39歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:全身広範囲に及ぶ痛み、圧痛点18か所中18か所
  • 決定等級:障害厚生年金2級

線維筋痛症の発症から障害年金申請までの経緯

3年前、不眠と憂うつ気分、身体の痛み(背部、腰部、上肢)が出現したことにより、精神科を受診した。
精神科では抗うつ剤が処方され、うつについては改善となり職場復帰したが、身体の痛みは続いた。
その後、痛みの症状が強くなり、リウマチ科を受診し線維筋痛症と診断され、薬の処方をされたが改善しなかった。
病気のことについて不安になり、線維筋痛症の患者会に相談したところある病院を紹介されて転院することとした。
転院先の病院では、2週間に一回受診し薬の調整をしてもらい服薬していたが、起き上がることもできない日が続きも、休職中の状態が続き結局退職となった。
現在は、通院以外は完全に自宅療養している状態である。

障害年金の請求については、ご本人様より藤井法務事務所にご連絡をいただき、私どもで手続きを代行することとなりました。

申請手続きの感想・学んだこと

初診の精神科で受診状況等証明書を作成していただき、初診日を特定できました。
診断書については、現在かかっている主治医に作成していただきました。
病歴・就労状況等申立書は、請求人ご本人様の体調が良いときにお話を伺いながら作成いたしました。
障害厚生年金2級と決定されました。

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