うつ病 障害年金申請事例 障害基礎年金2級(発症から3年で申請)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:うつ病
  • 性別・年齢:女性47歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:思考・運動制止、憂うつ気分、疲労感
  • 決定等級:障害基礎年金2級

  • うつ病の発症から年金申請までの経緯

    夫の単身赴任開始後、不安や寂しさが募り、不眠など精神状態が不安定となった。
    一か月に一度夫のもとを訪れてはいたが、単身開始から半年後、夫の赴任先を訪れた際に抑うつ気分、食欲不振、不安等が強くなり、急きょ赴任地で精神科を受診した。
    その後、医師のすすめもあり夫の赴任先で同居することとなるも症状は改善しなかった。
    さらに子供の病気が発覚し精神的にショックを受け、症状が悪化した。

    障害年金については、請求人様自ら当事務所にご連絡をくださり、ご相談を受けた。

    申請手続きの感想・学んだこと

    発症から3年程度で障害年金の請求となった事例でした。
    医証としては病歴が短いことから特に問題なく準備ができ、障害認定日の診断書と請求時現症の2枚を入手、さらに病歴・就労状況等申立書などの書類を準備して請求し、手続きが完了しました。
    請求日で2級と決定されました。

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