反復性うつ病性障害①‐障害基礎年金2級、事後重症決定

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:反復性うつ病性障害
  • 性別・年齢:女性44歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:抑うつ状態(憂うつ気分、希死念慮)、精神運動興奮状態及び昏迷の状態(衝動行為、自傷)、解離性障害による失声
  • 決定等級:障害基礎年金2級
 

反復性うつ病性障害の発症から障害年金申請までの経緯

13年前、妊娠時に抑うつ気分、不安感等が強くなり、妊娠のため通っていた産婦人科で相談し加療を受けた。

9年後、希死念慮を認め、精神科に入院となる。その後も過量服薬やリストカットを繰り返している。

さらに失声を発症した。

障害年金の請求については、ご本人様から藤井法務事務所にご相談をいただき手続の代行を承りました。

 

申請手続きの感想・学んだこと

ご請求人様ご自身で障害年金を裁定請求したものの決定とならず、2度目の裁定請求を当事務所で承った事例でした。

初診から13年経過している事例ですが、初診となる産婦人科をはじめ8軒の受診歴があり、状況を整理してから受診状況等証明書や診断書の依頼を行いました。

ご家族様のご協力もあり、病歴・就労状況等申立書も整備して申請したところ、障害基礎年金2級と決定されました。

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