躁うつ病 障害年金申請事例ー障害認定日決定 障害共済年金2級(5年遡及)

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:躁うつ病
  • 性別・年齢:男性40歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:思考・運動制止、憂うつ気分、行為心拍、多弁多動
  • 決定等級:障害共済年金2級


躁うつ病の発症から障害年金申請までの経緯

12年前に、私生活のトラブルをきっかけに、身体不定愁訴、不眠が出現し精神科を受診した。
抑うつ気分が増悪し、うつ病と診断されたものの、その後躁状態となり金銭の乱費を繰り返した。
その後、躁うつを繰り返し、躁状態のときは就労し、うつ状態のときはひきこもる生活となった。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

受診した病院が多数あり、受診歴を整理しながらの請求となりました。
病歴・就労状況等申立書は、障害によって生じている日常生活状況を的確に反映するように作成しました。
障害認定日において、障害共済年金2級と認定され、5年遡及して障害年金が支払われました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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