全身性エリテマトーデス(SLE) 障害年金申請事例1-事後重症、障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:全身性エリテマトーデス、腎不全、低血症
  • 性別・年齢:女性64歳
  • 住所地:北海道後志管内
  • 障害の状態:上肢・下肢筋力低下、歩行障害
  • 決定等級:障害基礎年金2級


全身性エリテマトーデスの発症から障害年金申請までの経緯

30年前に神経痛症状で自宅近くの内科を受診した。
総合病院を紹介され、精査の結果、全身性エリテマトーデスと診断された。
ステロイド剤の長期服用により腎機能障害や低血症も発症した。
歩行障害のほか、全身の筋力低下、全身症状などに苦しんでいる。

障害年金については、ご家族様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

病歴の長い事例でしたが、初診の医療機関への通院が長く、カルテがあり、初診日の特定ができました。
全身性エリテマトーデスの場合、症状が多岐にわたるため、診断書様式の選択や使い方が難しいところですが、この事例は主となっている障害が歩行障害を中心とした全身の筋力低下でしたので、「肢体の障害用」(様式第120号の3)を使い作成していただきました。
事後重症による障害基礎年金2級と決定されました。

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