統合失調症⑤ 障害年金申請事例 20歳前障害 障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:統合失調症
  • 性別・年齢:男性30歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:幻覚妄想状態(幻覚、妄想、思考形式の障害)統合失調症等残遺状態(自閉、感情鈍麻、意欲の減退)
  • 決定等級:障害基礎年金2級

統合失調症の発症から障害年金申請までの経緯

小学校入学後、集団になじめず不登校となる。この際に、専門の医療機関を受診した。
高学年で担任の協力もあり登校できるようになるが、中学でもいじめを受け一時期不登校。
高校卒業後アルバイトをするが長続きせず、その後対人関係でトラブルが目立つようになる。
22歳頃より独語、独笑が出現し、ひきこもり状態となり、精神科を受診した。

障害年金については、ご家族様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。

請求手続き・学んだこと

本人とは会うことができず、ご家族様の協力をいただきながら進めた事例です。
小学生の頃にかかった医療機関にカルテが残っていたため、受診状況等証明書が入手できました。
20歳の頃に精神科を受診しておらず、障害認定日請求はできませんでしたが、現在かかっている医療機関で診断書を作成していただき、事後重症請求となりました。
障害基礎年金2級と決定されました。

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