低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症) 障害年金申請事例3ー事後重症、障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)
  • 性別・年齢:女性28歳
  • 住所地:北海道石狩管内
  • 障害の状態:頭痛、頸部痛、背部痛、息苦しさ、吐気・嘔吐、全身倦怠感、味覚障害、光過敏
  • 決定等級:障害厚生年金2級


低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)の発症から障害年金申請までの経緯

5年前、後続車に追突される事故に遭い、病院に搬送され、頸椎捻挫との診断を受けた。
頸部の痛みや吐き気、食欲不振、全身倦怠感が強く、歩くこともつらくなり、他の病院を受診した。
X線検査でも異常所見なしとのことで原因が判明しないまま、さらに他の病院を受診するという状況を繰り返した。
交通事故から2ヶ月ほど経過して受診した病院において、脳脊髄液減少症の可能性が高いとの指摘を受け、専門医のいる病院を紹介された。
専門医を受診し、ブラッドパッチを3回受けるが、改善がみられていない状態である。
さらに、症状の改善のためいろいろな医師を受診している。

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

交通事故が原因であるため、初診日については明確ですが、その後の治療において、現在まで同時期に複数の病院にかかっており、病歴・就労状況等申立書の整備にが困難を極めた事例でした。
事後重症、障害厚生年金2級と決定されました。

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