手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:広汎性発達障害
  • 性別・年齢:男性 51歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:抑うつ状態(思考・運動制止、憂うつ気分、身体不定愁訴)、遂行機能障害(注意障害、衝動性)、発達障害(相互的な社会関係の質的障害、言語コミュニケーションの障害、限定した常同的で反復的な関心と行動)
  • 決定等級:障害厚生年金3級

広汎性発達障害の発症から申請までの経緯

学校卒業後、就職したが、コミュニケーションが苦手でうっかりミスも多く職場で冷遇されていた。37歳ころより過呼吸、倦怠感、めまいなどの身体不定愁訴が悪化した。内科的な異常がなく、精神科を受診した。注意欠陥多動障害の要素を伴う広汎性発達障害と診断された。障害年金の請求については、ご本人様から「手続を開始してみたが、進めていくことができない」と藤井法務事務所にご連絡をいただき、手続の代行を承りました。

申請手続きの感想・学んだこと

受診していた病院は1軒であり、医証は問題なく入手できました。病歴・就労状況等申立書については、出生から請求時までの51年間を整理・作成し、提出しました。