慢性腎不全 障害年金申請事例6-20歳前障害、事後重症、障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:慢性腎不全
  • 性別・年齢:女性47歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:人工透析(逆流性腎症→慢性腎不全)
  • 決定等級:障害基礎年金2級

慢性腎不全の発症から障害年金申請までの経緯

36年前、11歳の頃、逆流性腎症を発症し入院治療した。
以後、高校を卒業するまで継続して通院治療を行っていた。
その後、体調は安定し、病院の受診は数年間行わなかった。
23歳の頃、結婚し、妊娠。妊婦検診において尿たんぱく陽性、高血圧を指摘され、妊娠中毒症について十分注意を受けていたが、出産後は育児に追われ病院を受診できなかった。
出産から数年後より体調の悪さを感じていたが、病院を受診することなく過ごしたが、33歳の時に病院を受診したところ、腎臓の状態は、すでに慢性腎不全にまで進行していると診断され、以後定期的に通院受診し治療を受ける。
病状は非常にゆっくりと悪化していったため46歳まで人工透析の実施とならずに過ごした。

障害年金の請求については、ご本人様より藤井法務事務所にご連絡をいただき、私どもで手続きを代行することとなりました。


申請手続きの感想・学んだこと

初診が小学生のころであり、カルテが保存されておらず、受診した病院を整理しながら医証の準備をしていきました。
結局、初診について証明する医証等はなく第三者証明を提出しました。
診断書については、現在、人工透析を受けている主治医に作成していただきました。
病歴・就労状況等申立書を請求人ご本人様から十分にお話を伺い詳細に作成して提出しました。
障害基礎年金2級と決定されました。

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