脳脊髄液漏出症 障害年金申請事例ー障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:低髄液圧症候群(脳脊髄液減少症)
  • 性別・年齢:女性28歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:腰痛、両下肢のしびれ、頭痛、背部痛
  • 決定等級:障害基礎年金2級

発症から障害年金申請までの経緯

1年6カ月前、スキーをしていたところ、後ろから来たスノーボーダーに追突された。

救助隊のスノーモービルに救助され、そのまま病院を受診した。

打撲と診断され、服薬による治療を受けたが、痛みに改善は見られなかった。また、頭痛や吐気等の症状も現れたため、近所の病院にかかったところ、専門医への受診を勧められた。

脳神経外科を受診したところ「脳脊髄液漏出症」と診断された。

髄液漏れを防ぐため、2度のブラッドパッチ(自家血硬膜外注入療法)を受け、薬による治療を継続しているが、現在も大きな改善は見られず、日常生活に非常に大きな支障を残している。

 

障害年金については、ご本人様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。

請求手続き・学んだこと

スキーでの事故の日から1年6カ月経過する日(「障害認定日」)を待ち、診断書等の申請書類を揃えました。

日常生活上、不便に感じていること、障害により制限されていること等を詳細にお聞かせ頂き、病歴・就労状況等申立書を作成しました。

申請の結果、障害基礎年金2級と認定されました。

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