広汎性発達障害③ 障害年金申請事例 障害基礎2級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:広汎性発達障害
  • 性別・年齢:男性39歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:抑うつ状態(刺激性、興奮、憂うつ気分)、そう状態(多弁・多動、気分(感情)の異常な高揚・刺激性)、遂行機能障害(注意障害、衝動性)、発達障害(相互的な社会関係の質的障害、言語コミュニケーションの障害、限定した常同的で反復的な関心と行動)
  • 決定等級:障害基礎年金2級

発症から障害年金申請までの経緯

幼少期より、言葉の発育が遅く、集団になじめずに過ごす。

大学卒業にあたり数十社に対し就職活動を行うも就職できず、非正規雇用の仕事に就くが長続きせず、仕事を転々とした。

26歳の頃、不眠や、不安感、些細なことでパニック状態となる症状が出現し精神科を受診した。この時点では反復性うつ病性障害との診断であった。

その後、実家に帰省し、色々な仕事に就くが長続きせずに経過し、職業訓練施設より紹介された精神科を受診したところ、広汎性発達障害と診断された。

現在は、障害者雇用枠で仕事をみつけて就労している。

障害年金の請求については、ご自身で手続きをしたものの不支給となったことから、藤井法務事務所にご相談をいただき手続の代行を承りました。

申請手続きの感想・学んだこと

障害年金の申請までに受診していた病院は、5軒であり、通院歴の整理からはじめました。

医証は、初診の病院で問題なく入手できました。

診断書は、現在通院している病院で作成していただきました。

障害基礎年金2級と決定されました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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