うつ病 障害年金申請事例 障害共済年金2級(初診カルテなし)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:うつ病
  • 性別・年齢:女性44歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:思考・運動制止、憂うつ気分、自殺企図、意欲減退
  • 決定等級:障害共済年金2級

うつ病発症から障害年金申請までの経緯

19年前に抑うつ症状のため精神科を受診。
はじめの1年間、通院は不定期であったが、その後、約10年間は定期的に通院した。
この間はいずれも就労を継続しながらの療養であった。
しかし、初診から11年を経過した頃、仕事の相手にクレームを受けたことをきっかけに疲弊し、休職し自宅療養することとなった。
自宅療養後、職場に復帰するものの状態は悪化したまま経過し、初診から14年目で退職となった。
以後、現在まで抑うつ状態や対人恐怖等のため自宅に引きこもっており、家事はできず、食事も不規則である。

申請手続きの感想・学んだこと

この事例は、初診から19年経過して障害年金を請求した事例で、初診の精神科にはすでにカルテがなく初診日証明が取れませんでした。
そこで、勤務先に休職した際に提出した診断書について保存しているかどうか確認したところ、幸いに残っており、写しを入手することができました。
この書類を添付して裁定請求に必要な書類を提出しました。
事後重症、障害共済年金2級と認定されました。

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