被殻出血 障害年金申請事例 障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:左被殻出血
  • 性別・年齢:男性63歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:右上下肢麻痺、失語
  • 決定等級:障害厚生年金2級

発症から障害年金申請までの経緯

4年半程前、突然意識を失い倒れた。近くにいた通行人に発見され、救急車で送された。

「脳出血」と診断され、開頭手術を受けた。

術後はリハビリに励んだが、失語、偏視、右半身の麻痺などの後遺症が残った。

その後は、リハビリを強化するため転院し、入院生活を継続している。

発症後から現在まで、右半身の麻痺のため車椅子での生活を余儀なくされており、身の回りのことは家族や医療機関スタッフのサポートが不可欠な状態となっている。

 

障害年金については、ご家族様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。

 

請求手続き・学んだこと

初診から受診した医療機関が2つでしたので、証明書類はスムーズに手配できました。

ご本人様より治療の経過や日常生活で感じる不便さを詳細にお聞かせ頂き、病歴就労状況等申立書を作成し、障害年金を請求しました。

その結果、2級の障害厚生年金の受給が決定しました。

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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