慢性腎不全 障害年金申請事例7‐事後重症、2級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:慢性腎不全
  • 性別・年齢:男性59歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:人工透析(IgA腎症→慢性腎不全)
  • 決定等級:障害厚生年金2級

慢性腎不全の発症から障害年金申請までの経緯

25年前、34歳の頃、検診で尿たんぱく陽性となり、精査のため総合病院の腎臓内科を受診。腎生検にてIgA腎症と診断された。
入院して、ステロイド治療など受けるも効果なく、その他の治療も試すが反応なく積極的な治療を断念となった。
その後、自宅の近くの内科に転院し、定期的な経過観察と薬物療法を9年間行う。
クレアチニンが上昇したことで、病院を紹介され転院したが、治療の効果がなく、透析施行となることから、自宅近くで透析を受けることのできる病院に転院した。
転院後、人工透析実施となり、その後腹膜透析に移行した。

障害年金の請求については、ご本人様より藤井法務事務所にご連絡をいただき、私どもで手続きを代行することとなりました。


申請手続きの感想・学んだこと

初診の病院でカルテが保存されておらず、受診状況等証明書の入手はできませんでしたが、幸いなことに当時の生命保険請求のための診断書の写しが請求人様の手元から発見されました。
この診断書の記載内容が非常に詳細であったことから、初診の証拠と認定されたと推察しています。
診断書については、現在、人工透析を受けている主治医に作成していただきました。
病歴・就労状況等申立書を請求人ご本人様から十分にお話を伺い作成しました。
障害厚生年金2級と決定されました。

無料相談・お問い合わせ

電話番号:011-252-7166
電話相談時間:10:00~18:00
↓メール無料相談はこちらをクリックして下さい↓

お問い合わせ
※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ