双極性感情障害⑤ 障害年金申請事例 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:双極性感情障害
  • 性別・年齢:男性40歳
  • 住所地:北海道石狩管内
  • 障害の状態:抑うつ状態(思考・運動制止、憂うつ気分、意欲低下)、そう状態(行為心迫、多弁・多動)
  • 決定等級:障害厚生年金3級
 

双極性感情障害の発症から障害年金申請までの経緯

5年前、職場で異動があり、そのことがきっかけとなり、意欲低下、イライラ、発汗、めまいなどの症状があらわれた。

意欲低下の症状は、1年以上続き、精神科を受診した。

うつ病との診断。薬の処方がされ、抗うつ薬や抗不安薬など数種類の薬を服用したが、症状は改善せず、会社を休職することとなった。

休職期間終了後は、会社の配慮により職場を異動となり働きやすい環境となった。
症状は、改善し、定期的な通院と服薬を続けながら勤務を継続できた。

しかし、半年後、再び異動の辞令があり、不安感から改善していた体調が悪化し、再び、休職となった。

その後、気分が高揚することなどこれまで症状と異なる状態が現れ、双極性感情障害と病名が変更になった。

障害年金の請求については、請求人様とご家族様と一緒に藤井法務事務所にご相談をいただき手続の代行を承りました。

 

申請手続きの感想・学んだこと

かかっていた病院は2軒であり、受診状況等証明書、診断書は問題なく入手できました。
障害認定日と請求時の診断書を提出して、申請しましたが、認定日頃の状態が軽く事後重症3級との決定でした。

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