難治性うつ病 障害年金申請事例‐障害厚生年金3級 事後重症決定

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:難治性うつ病
  • 性別・年齢:男性41歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:抑うつ状態(思考・運動制止 憂うつ気分 不眠)
  • 決定等級:障害厚生年金3級

 

難治性うつ病の発症から障害年金申請までの経緯

5年前(35歳)の頃より、不眠、倦怠感、不安感があり、症状が続くため精神科を受診。
抗うつ剤と睡眠導入剤を処方された。

しかし、3ヶ月経過しても病状は改善せず、仕事の効率も悪くなり会社を休むことも多くなったことから、会社から現在受診している病院を紹介され受診した。

転院後、2か月程度は出社できたが、症状が悪化し休職となった。その後、仕事内容も大幅に軽い内容で復職したが、数日後不安感や吐き気などが現れ、再び休職となった。以後、休職と復職を繰り返したのち、退職した。

障害年金の請求については、ご本人様からご連絡をいただき手続の代行を承りました。

 

申請手続きの感想・学んだこと

初診から5年経過しての申請でした。
2軒の精神科にかかっていましたが、医証の入手は問題なくできました。

請求人様の希望もあり、障害認定日請求を行いましたが、障害認定日の状態は軽く、事後重症として、障害年金3級と決定されました。

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