アスペルガー症候群 障害年金申請事例-事後重症‐障害者特例(老齢厚生年金)

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:アスペルガー症候群
  • 性別・年齢:男性60歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:言語コミュニケーションの障害、感情制御が困難など
  • 決定等級:障害等級該当により、老齢厚生年金の障害者特例を受給
 

発症から障害年金申請までの経緯

ご相談を頂きました方は幼少期より感情の起伏が激しく、些細なことで急に暴れてしまうなどの症状を抱えており、対人トラブルが絶えない生活を送っていました。
しかしながら、病院棟にはかからないまま、社会生活を続けていました。

50歳代になり、些細なことでパニックになってしまったり、コミュニケーションが上手く出来ずトラブルになることが多かったりすることから、病院にかかったところ「アスペルガー症候群」と診断されました。

仕事を辞め、療養生活を送る中で、障害年金の制度について知り、藤井法務事務所に障害年金の請求代行のご依頼を頂きました。

その結果、障害等級該当と審査され、障害厚生年金の障害者特例の受給が決定しました。


申請手続きの感想・学んだこと

これまで発達障害で申請を行なった事例では、幼少期から症状がその現れ、早い段階で診断されるケースが多かった印象です。
50歳代で診断されるケースは珍しく、病歴をまとめるのにも苦労をしましたが、無事障害等級に該当し安心しました。

無料相談・お問い合わせ

電話番号:011-252-7166
電話相談時間:10:00~18:00
↓メール無料相談はこちらをクリックして下さい↓

お問い合わせ
※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
サブコンテンツ

このページの先頭へ