網膜色素変性症⑤ 障害年金申請事例 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:網膜色素変性症
  • 性別・年齢:男性41歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:視野狭窄
  • 決定等級:障害厚生年金3級

  • 網膜色素変性症の発症から障害年金申請までの経緯

    11年前に薄暗いところが見づらく、夜勤の仕事がうまくできないことを同僚が見ていていつもと違うから眼科にいってみたらと勧められ、眼科受診。検査の結果、網膜色素変性症と診断された。
    医師からは治らない病気だといわれ、他の眼科も受診した。
    再び検査したが、この眼科でも診断は同じであった。
    医師から病気の今後について詳しく説明受け、以後この眼科を受診し経過観察をしているが、しだいに症状が進行しており、このたび退職となった。


    申請手続きの感想・学んだこと

    この事例は、初診から11年経過してから障害年金を請求したケースです。
    初診日の眼科ではすでにカルテがなく証明書はとれませんでしたが、2軒目の病院は、現在まで10年以上診察を受けている病院で、初診の頃の問診で前医の初診のことを話していた記録がありました。
    網膜色素変性症は、原因が先天性と診断されることの多い疾病ですが、この事例は原因が不明でした。
    事後重症、障害厚生年金3級と認定されました。

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