両網膜色素変性症④ 障害年金申請事例 障害基礎年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:両網膜色素変性症
  • 性別・年齢:男性36歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:視力低下、視野狭窄
  • 決定等級:障害基礎年金2級


  • 網膜色素変性症の発症から障害年金申請までの経緯

    14年前に眼科初診。夜盲の自覚があり眼科を受診した結果、網膜色素変性症と診断された。
    視力の低下を感じつつも仕事には直接敵に支障がなく5年を経過する。この間、眼科は受診しなかった。
    9年前頃より小さな交通事故を頻繁に繰り返すようになり、再び眼科を受診する。
    診断はやはり網膜色素変性症で、特に治療もなく経過観察にとどまることから病院から足が遠のいた。
    その後、仕事上自動車の運転が必要で行っていたが、人身事故を起こし、自動車の運転をやめた。
    以上の経緯から、7年前より定期的に病院を受診し経過観察を行っている。
    視野狭窄の程度が進行しており障害年金の請求を検討し、当事務所にご相談いただいた。

    申請手続きの感想・学んだこと

    この事例は、初診から14年経過して障害年金を請求したケースです。
    初診の眼科にはすでにカルテがなく、また2軒目の眼科は廃院しており、受診状況等証明書はとれませんでした。
    初診の眼科の診察カードが残っており提出しました。
    資料が少ないだけに、病歴・就労状況等申立書に十分これまでの経緯と現在の状況を記載し申請しました。
    障害基礎年金2級と認定されました。

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