多発性骨髄腫 障害年金申請事例 障害厚生年金3級(遡及支給)

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:多発性骨髄腫
  • 性別・年齢:男性59歳
  • 住所地:北海道芦別市
  • 障害の状態:易感染性など
  • 決定等級:障害厚生年金3級
 

発症から障害年金申請までの経緯

2年ほど前、両脇腹と背中に痛みを感じるようになった。病院にかかり検査を受けてみると肋骨が2本骨折しており、定期的に通院し経過観察となった。

3カ月ほど経過観察を行ったが改善が見られなかったため、別の病院にかかってみることにした。

別病院で検査を行ったところ、「多発性骨髄腫」の疑いを指摘され、専門的に診察をできる病院を紹介してもらい、受診してみることにした。

紹介された病院で精密検査を行ったところ、「多発性骨髄腫」と診断された。

すぐに入院となり、のべ5カ月程入院し、抗がん剤治療を行った。

抗がん剤治療終了後には1カ月ほど入院の上、自家末梢血管細胞移植併用大量化学療法も受けた。

現在は通院をして点滴を受け、処方された薬を服用する形で治療を継続している。

治療を継続しているが、背中の痛みから家事はできず、家族のサポートの下で日常生活を送っている。

仕事も会社からの配慮により背骨に負担のかかるような業務は免除してもらっている。

 

障害年金の請求について、藤井法務事務所にご相談をいただき手続の代行を行いました。

申請手続きの感想・学んだこと

初診日が2年前であったため、初診日の証明はスムーズに取得できました。

診断書を取得し、しっかりと病状を反映した病歴就労状況等申立書を作成し請求しました。

その結果、障害厚生年金3級と決定されました。

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