反復性うつ病性障害 障害年金申請事例-障害厚生年金3級 事後重症

手続を代行した結果・概要

 
  • 疾患名:反復性うつ病性障害
  • 性別・年齢:男性 32歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:不眠、意欲低下、思考制止、活動性の減少、希死念慮等
  • 決定等級:障害厚生年金3級

 

反復性うつ病性障害の判明から障害年金の申請の経過

転職後1年が経った頃から職場の人間関係に悩み始め、さらに半年が経過した頃には動悸、体が動かなくなる、冷や汗、呼吸困難等の症状が出現するようになった。
数ヶ月様子を見ていたが、抑うつ気分や易疲労感、集中力の低下、情動不安定、希死念慮等の症状が悪化したため、心療内科を受診したところ「うつ病エピソード」との診断を受けた。
勤務先を3ヶ月休職し、薬物療法や精神療法を受け、業務量も減らしてもらい職場にも復帰したが、復帰直後から体調が悪化し始め、3ヶ月後には再び休職することとなった。
休職期間中は、産業医から勧められたリワークプログラムのあるクリニックへ転院し、グループ治療も受けたが、とある事象をきっかけにさらに体調が悪化し、継続して通所することができなくなってしまい、約1年後、休職状態のまま退職した。
退職後は、最初に受診したクリニックに戻り、現在も通院を継続しているが、なかなか合う薬が見つからず、不眠からくるパニック症状を始めとする諸症状に悩まされている。

弊所には、ホームページからご連絡をいただき、受任した案件である。

申請手続きの感想・学んだこと

発病から5年程度経過しての障害年金請求となりました。
ご家族の援助もあり日常生活が維持できている状況でした。
受診した病院は2軒であり、現在かかっている病院は初診でかかった病院であったということもあり、医証の入手はスムーズでした。
病歴・就労状況等申立書を作成して請求したところ、障害厚生年金3級と認定されました。

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