網膜色素変性症(両) 障害年金申請事例 障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:網膜色素変性症(両)
  • 性別・年齢:男性 62歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:視野狭窄
  • 決定等級:障害厚生年金2級

網膜色素変性症(両)の発症から年金申請までの経緯

以前から、夜になると何となく見づらい等の認識はあったが、視野については、あまり気にすることなく過ごしていた。
しかし、60歳頃から、夜など、暗い場所での歩行中に、人や物にぶつかることが増え、さらには交通事故も起こしてしまったことから、眼科の受診を決意する。
受診し、検査を受けた結果、著明な視野狭窄があり、網膜色素変性症であるとの診断がなされ、医師からは、今後さらに視野狭窄が進行する可能性があると言われている。

申請手続きの感想・学んだこと

症状の発症から1年6ヶ月を経過した後に請求を行いました。
ともかく頻繁に交通事故を起こすということから、仕事を行っているお立場としては大きな課題を抱えている方でした。
受診した病院は1軒のみで、診断書の入手は特に問題なく完了出来ました。
病歴・就労状況等申立書は、ご請求人様より日常生活におけるご不便等を聴き取りし、作成しました。
その結果、障害認定日において障害厚生年金2級と決定されました。

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