うつ病エピソード 障害年金申請事例 障害厚生年金2級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:うつ病エピソード
  • 性別・年齢:男性 30歳
  • 住所地:北海道千歳市
  • 障害の状態:不眠、頭痛、下痢、めまい、嘔気、動悸、自己評価低下、自責、慢性胃炎等
  • 決定等級:障害厚生年金2級

うつ病エピソードの発症から年金申請までの経緯

24歳時に就職した職場の上司複数人からパワハラに遭い、入社後半年が経過した頃から集中力の欠如、不眠、不安感、食欲の低下、フラッシュバック等の症状が現れ始めた。
発症後、1年半が経過した頃、自分で探した精神科を受診したところ「中度のうつ病」と診断され、薬を処方されたが、数回通院したところで、上司から通院先を産業医の病院へ変更するよう指示され、転院することになった。
転院先では、外傷、内臓疾患等の精密検査も行った後、前医と同様の診断が下され、2週間ごとに通院するよう指示されたが、前医の方が自分との相性が良く感じたため、1軒目の病院へ戻ることにした。
以後、毎月1回通院を継続し、処方された薬も飲んでいるが、薬の効果があまり感じられず、気持ちの落ち込みや悲観的な考えが続いている。
勤務先は、通院を開始して6ヶ月が経過した頃に退職。その後、何軒かの職場でアルバイトの仕事に就いたが、最終的には体調を壊して出社できなくなり、現在も働けるような状態に無く、無職である。
主な症状としては、暴れるほどに強いトラウマの再現による苦痛とそれに伴う自殺衝動、さらにそれを抑えるための自傷行為、激しい憎悪、不眠又は過眠、倦怠感、食欲不振、無気力無関心無感情、虚無感、下痢、対人恐怖等、自己の感情をコントロールすることができず、突如涙が溢れ出てくる等、情緒不安定な状態である。

弊事務所には、お母様からお問い合わせをいただき、ご来所でのご相談を経て受任に至った案件である。

申請手続きの感想・学んだこと

ご病気の経緯から障害認定日請求を行う方針を立て、準備することとなりました。
現在受診している病院が初診の病院であることから、病気の経緯も十分に把握されており、本人の障害状態が反映した診断書が出来上がりました。
病歴・就労状況等申立書については、本人とお母様から情報を入手し、文書をまとめました。
結果として、障害認定日において障害等級2級と決定されました。

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