統合失調症③ 障害年金申請事例 障害基礎年金2級(事後重症)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:統合失調症
  • 性別・年齢:男性29歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:幻覚妄想状態(妄想)統合失調症等残遺状態(自閉、感情の平板化、意欲の減退)
  • 決定等級:障害基礎年金2級

統合失調症の発症から障害年金申請までの経緯

就職し勤務を開始してからまもなく被害妄想が出現。
その後、退職したが症状が変わらず、精神科を受診した。
入院治療を交えながら薬物治療を継続している。
幻聴が続き、音に過敏となっている。また妄想は些細なストレスで悪化する状態。
その後、退院となるが自室にて終日寝ている。

障害年金については、ご家族様からご相談いただき、弊事務所で手続きを代行することとなりました。


請求手続き・学んだこと

受診した病院は2軒であり、現在は、初診でかかった病院に通院しています。
発病から8年ほど経過しての請求でありましたが、医証の取得は特に問題なく完了しました。
病歴・就労状況等申立書については、障害状態が的確に反映するように作成しました。
障害年金請求日において、障害基礎年金2級と決定されました

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※障害年金の手続きが遅れることで、受給できるはずのものが受給できないことがあります。  障害年金の請求を思い立ちましたら、まずは、藤井法務事務所 障害年金研究室 にお気軽にご連絡ください。
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