重症筋無力症 障害年金申請事例 障害厚生年金1級

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:重症筋無力症
  • 性別・年齢:女性 51歳
  • 住所地:北海道札幌市
  • 障害の状態:運動麻痺、構音障害、嚥下障害等
  • 決定等級:障害厚生年金1級

重症筋無力症の発症から年金申請までの経緯

49歳時、立位姿勢を保持することが辛くなり、階段が上れなくなった。右手に力が入らず、書字も困難となる。
頭の重さを首で支えるのが辛く感じ、疲れ易く、全身に力が入りにくい感覚がある等、体調に異変を感じた為、半年後、大学病院の神経内科を受診したところ「Mg(重症筋無力症)」との診断を受け、2週間後に入院した。
その後、ステロイド剤及びタウロリムスの内服をベースに、必要な場合は入院治療を受けている。
継続して歩き続けることや、食事を経口で摂取することが困難である。
治療を開始して8ヶ月が経過した頃から嚥下障害が憎悪した為、以後、殆どの日数を入院し、治療を受けている。

申請手続きの感想・学んだこと

発病からの時間経過が短い為、受診状況等証明書・診断書の入手は容易に行うことができました。
ただ、障害としては、複数の障害が発症していたため、それぞれの症状を反映できる診断書書式を複数依頼し、請求を行いました。
その結果、障害厚生年金1級と決定されました。

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