左乳がん、肺転移・骨転移 障害年金申請事例 障害基礎年金2級(5年遡及決定)

手続を代行した結果・概要

  • 疾患名:左乳がん、肺転移・骨転移
  • 性別・年齢:女性 40歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:左乳がん、肺転移・骨転移
  • 決定等級:障害基礎年金2級

左乳がん、肺転移・骨転移の発症から年金申請までの経緯

左胸にしこりを発見し、病院を受診した。検査の結果、乳がんと診断された。
検査を受けた病院では処置が出来ず、他の病院に移り手術を受けた。
手術後に、放射線と抗がん剤の治療を受けた。
しかし、その後、肺転移、骨転移がわかり、再び手術と放射線治療を受けた。
さらに、その後、病院を転院したことで治療法が変わり、ホルモン剤と骨化学療法を受けている。

申請手続きの感想・学んだこと

初診の病院にカルテがなく、2軒目の病院で受診状況等証明書を取得しました。
診断書は、3軒目の病院で作成していただき、医証が整いました。
病歴・就労状況等申立書をできるだけ詳細に記載して、裁定請求したところ障害基礎年金2級と決定されました。
さかのぼって決定されたため、過去5年分の障害年金(加算分を含めておよそ600万円)の支給も受けました。

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