僧房弁閉鎖不全症、僧房弁逸脱症候群、感染性心内膜炎 障害年金申請事例 障害厚生年金3級

手続を代行した結果・概要


  • 疾患名:僧房弁閉鎖不全症、僧房弁逸脱症候群、感染性心内膜炎
  • 性別・年齢:男性44歳
  • 住所地:北海道
  • 障害の状態:人工弁置換
  • 決定等級:障害厚生年金3級

  • 僧房弁閉鎖不全症、僧房弁逸脱症候群、感染性心内膜炎の発症から障害年金申請までの経緯

    20歳台の頃より、毎年会社の健康診断で心雑音が指摘されていたが、特に問題はなく通常の会社勤務と日常生活を続けていた。

    それから20年以上経過した後に、脳梗塞、腎梗塞・脾梗塞を発症し、その原因が心原性塞栓症とのことで心臓の手術が必要と診断された。

    人工弁の置換術を受け、重篤な症状は改善された。

    障害年金の請求については、請求人様のご家族様よりご相談をいただき当事務所で申請手続きを代行することとなった。


    請求手続き・学んだこと

    この事例は、心臓疾患の他に脳梗塞、腎梗塞、脾梗塞と多くの病気があり、請求人様のご家族様がどうしたらいいかわからないと悩んでいました。

    脳梗塞や腎梗塞は程度も軽く心原性の塞栓症であり、人工弁を装着したことから心臓疾患の請求が妥当だと考え申請プランを立てました。

    心臓での治療歴が非常に長いケースでしたが、病院が一か所のみで受診されていましたので手続きとしてはスムーズに処理できました。


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